助産師・ナース便り
2026.9.26
当院に新しい超音波装置が仲間入りしました!

当院にかかられる妊婦様が毎回受けるエコー検査。

1970年代から医療現場へ広まったと言われています。

現在当院にかかられている妊婦様のお母様が生まれた頃でしょうか?

それまではお母さんのお腹の中はいわば『ブラックボックス』でした。

そこからおよそ半世紀、超音波検査はものすごいスピードで進化し、現在では出生前の検査になくてはならないものとなりました。

そんな超音波の機械ですが、当院では10台の超音波機器(正式には汎用超音波画像診断装置といいます)を保有しています。

その中で一番の新入りがこの度8月27日に当院にやってきた『Voluson Expert22』です。

この子(検査技師にとっては大事な相棒です)、今までの機器と比べても画像がけた外れにクリア!

そして妊婦様が楽しみにしている4Dがリアル!

(他にも色々な機能盛りだくさんですが、マニアックになってしまいますので省略します…)

可愛らしいお顔を4Dで見せてくれる様、来院の際にはお腹の赤ちゃんに「お顔見せてね」と話しかけてからお越しくださいね✨

近年の機器の進化に「臨床検査技師は不要になるのではないか」との恐怖すら感じる今日この頃ですが、そこは小石マタニティクリニック!

妊婦様とそのご家族、そして産まれてくる赤ちゃん👶💞とのコミュニケーションを第一に、

機器の力を借りつつ、機器に負けないように精一杯対応して参ります。

検査中、疑問に感じた事や不安に感じている事は遠慮なく教えて下さいね🎶

相棒と一緒に会えるのをお待ちしております💖